第2回目は、銅器・アルミ鋳造のプロ、㈱道具の道具志朗君です。

真っ赤に溶けた金属を思いのままにあやつります。
夏場は工場内は60℃以上にもなり、ダイエット効果もある鋳物工場なのに、ちっともやせない道具君でした・・・。

記念すべき第1回目は鋳物を鋳造するために必要な原型(木型)をつくってる嶋くんです。

この器用な手先でどんな模様もおちゃのこさいさいっと彫っていきます。
約300本くらいの刃物を使い分けて作業しています。
最近では3次元のモデリングマシーンも取り入れて樹脂やWAXなんかもスピーディーに
造形していけます。