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高岡銅器の歴史

経済産業大臣指定伝統的工芸品 高岡銅器は、慶長14年(1609)加賀藩主前田利長公が高岡開城後に招いた7人の鋳物師達(河内国丹南郡の技術を受け継ぐ)の手によって始まります。

当初は鉄鋳物が中心でしたが、江戸時代中頃から銅鋳物も盛んになり、明治期になると技術はさらに向上し、明治6年(1873)にウィーン万国博覧会で金森宗七が有効賞の受賞を皮切りに美術銅器は輸出品としても確固たる地位を築きました。

昭和50年(1975)には国の伝統的工芸品の産地指定を受け、発祥以来400年たった今でも新しい技法を生み出しながら、クラフトデザイン、インダストリアルデザインといった幅広い製品を手掛けております。

記念品・贈答品の販売、制作

MJD co.,LTD.の可能性は無限大です。
お客様からのどのようなご相談にも、弊社スタッフが熱心にご対応いたします。(スタッフは決して投げ出すことはありません。)

素材も金属・銅器のみに限らず、各種樹脂・ガラス・クリスタル・木製など、さまざまな素材でも製品化していきます。
異素材どうしのコラボレーションも十分可能です。
製作数は3,000 ITEM以上になります。

こんなものが作りたいのだけどどうしたら良いの?なんて困った時はお気軽にご相談ください。
経験豊富なスタッフが親切・丁寧にご対応いたします。

ものづくりのプロ集団・MJD co.,LTD.へ是非お電話ください!
各種記念品、ノベルティーグッズ等にお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

ブロンズ像・銅像・胸像・仏像の修復、メンテナンス

ブロンズ像・銅像などはその素材の特性から、時間の経過と共に深みのある落ち着いた色合い(風合い)へと変化していきます。
しかしブロンズ像・銅像の多くが屋外へ設置されているため、酸性雨、鳥のふん、潮風による浸食や色はげといった経年変化はどうしても避けられません。
先人から伝わる大切なブロンズ像・銅像など職人に確かな技術でよみがえらせます。
長年の経験と実績から数多くのブロンズ像・銅像・文化財などの修復をさせていただいております。

ブロンズ像・銅像などの状況により対処法や費用が変わりますので、先ずはお電話にて状態をご連絡いただくか、画像を送っていただくなどしてご相談に応じます。
現地、現場の状況を確認するために設置場所の確認にお伺いすることが多いです。
場合によっては現地で修理できない事もございます。その場合は高岡へ持ち帰り修理ということになります。 そうした現地の状況を総合的に踏まえ最終のお見積りをご提出いたします。
ブロンズ像・銅像・胸像・仏像などの修復、メンテナンスに関するご相談、お見積りは無料です。

MJDショップ

MJDショップでは高岡銅器を始め、銀製品、鉄瓶、花器、香炉など様々なグッズを取りそろえております。
お気軽にご利用ください♪

※商品は税込み価格となります。

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